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安藤歯科医院のザイゴマ・インプラントとフラップレス術式


 

安藤歯科医院では2005年よりザイゴマインプラントシステムを導入しております。この「ザイゴマインプラント」を導入してる医院は日本全国においても限られており、安藤歯科医院は「ザイゴマインプラント」を導入し実績をあげている有数の施設となっております。(2009年度は日本全国でザイゴマインプラント約100本のうち、約40本が安藤歯科医院で行なわれております。 *メーカー調べ) 通常のインプラントが歯槽骨か顎骨に埋入されるのに対し、ザイゴマインプラントは頬骨(ザイゴマ)に埋めるインプラントです。

また、上顎において、All-on-4インプラントシステムが適応できないほど顎骨が萎縮しているケースに対して頬骨(ザイゴマ)にインプラントを埋入し即日機能させるインプラントシステムです。 ザイゴマインプラントシステムは1998年にブローネマルクが考えたコンセプトにより商品化されましたが、その後、Dr.モイやDr.マロが上顎洞の外側を通す方法などを考案し、現在に至っています。 従来のインプラントは、歯が無い(歯ぐきが痩せている)、もしくは歯があってもぐらぐらで咬めない人に対して、骨に埋めてから3ヶ月~6ヶ月待ち、インプラントが骨と結合してから人工歯をインプラントと固定するという手法をとってきました。

上顎において骨が無い場合はサイナスリフトといって上顎洞の中に人工骨を入れ、6ヶ月してからインプラントを埋め、さらに6ヶ月待つという、最初の手術から1年以上経過してから初めて歯が入るという、長い道のりでした。

All-on-4を行うようになって、90%の患者様はサイナスリフトを行わなくてもインプラント手術をした当日に固定式の歯を装着することが可能になりましたが、前歯部の骨が少ない10%の患者様は6ヶ月以上待つ必要がありました。ザイゴマインプラントは頬骨にインプラントを埋入することによって、全ての患者様に対して、手術をした当日に固定した歯を装着できるようになりました。

 
 

フラップレス術式(無切開・無剥離) ~患者さんの負担を軽減できる最新のインプラント治療~ フラップレス術式は、術前の精密検査(CT撮影)とコンピュータシミュレーションによる診断によって可能になる最新のインプラント術式です。

フラップレス術式によるインプラント治療は、一般的なインプラント手術で必要となる切開・剥離・縫合の各ステップが省略できるため、手術時間を短縮することが可能で出血もほとんどなく術後の腫れや痛みまで軽減できる患者さんにとってのあらゆる負担をなくせる最新の術式です。

 
サージガイドによるフラップレス術式
 

ここでは、インプラントCTとコンピュータインプラントシュミレーション、光造形のテクノロジーによって達成された、世界最新のインプラント手術技術である『無剥離無切開 インプラント』をご紹介します。

この治療システムは最近話題の新技術、低被爆のコーンビームCT、インプラント埋入シミュレーションソフトであるノーベルガイド、シンプラントで作成されるサージガイドによって達成される治療方法です。安藤歯科医院では、これらの無切開手術システムと手術当日に歯が入るAll-on-4 オールオン4治療を組み合わせることにより、従来の手術方法よりずっと少ない痛みや腫れで、なおかつたった一日で動かない咬める義歯を手に入れることができます。 しかしながら無剥離無切開インプラントは、けっして簡単な安易な治療法ではなく、従来のインプラント技術全てに十分な経験を持った歯科医師とCTとノーベルガイドやシンプラントのインプラント埋入ソフト、インプラント技工に精通した歯科技工士、手術室や滅菌システムなど高度な手術システムの全てを保有した歯科医院のみに許される、最新のインプラント手術システムです。



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