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インプラントについて

あごの骨が足りない方は

あごの骨の量や状態が充分でない場合

基本的に顎の骨がしっかりしていればインプラントは可能ですが、顎の状態を精密に検査して治療が可能かどうかを判断しなければなりません。
顎の骨の量など状態が充分でないケースとは、歯周病がかなり進行していて歯の周りの骨がなくなっている場合などがあります。
また、骨粗鬆症が進み骨がスカスカですと、人工歯根を支えられない場合があります。

骨量不足でインプラントが不可能の場合でも以下のような増骨の処置で可能になります。

GBR法 GBR法の詳細をみる

インプラントを埋入するには充分な骨幅が必要です。歯を抜いた後に、長時間経過すると歯を支えていた骨の吸収が進みます。また、歯根の先が膿んでいたりする場合にも、骨の吸収がすすみます。GBRはこのような場合に、骨の厚みを増す方法で、インプラント埋入と同時に行い4ヵ月かかります。

サイナスリフト サイナスリフトの詳細をみる

この方法は上顎の特に奥歯に相当する場所の骨の厚みがさらに薄い場合、ソケットリフトが不可能な症例に適します。この方法では、かなりの厚みの骨が得られるため、インプラントも充分な長さのものが埋入できます。この方法では骨ができるのに6ヵ月かかり、その後インプラント埋入となりますので、約9ヵ月必要となります。

ソケットリフト ソケットリフトの詳細をみる

上顎の特に奥歯に相当する場所にインプラントを埋入する場合よく骨の高さが不足していることがあります。ソケットリフトとは、骨を持ち上げながらインプラントを埋入し、骨を厚くする方法です。持ち上げた厚さがインプラントを支える骨になります。この処置はインプラント埋入も同時に行いますので、約4ヵ月後に咬めるようになります。

ディストラクション ディストラクションの詳細をみる

ディストラクション(歯槽骨延長法)とは、歯槽骨が吸収され、インプラントを挿入するために必要な高さが不足する場合に行われる吸収された歯槽骨の高さをそろえるための方法です。
垂直方向へ可動するインプラント体を歯槽骨内に 挿入し、毎日骨を0.5~1mmずつ徐々に全長を延ばしていき、必要な高さまで 歯槽骨を移動させます。また、歯槽骨の他にも骨膜、粘膜などすべての組織が延長されます。

PRP PRPの詳細をみる

PRPとはPlatelet Rich Plasma(多血小板血漿)の略で、血液を遠心分離機にかけ血小板を濃縮した血漿のことです。血小板は、止血作用があることに加え、種々の細胞増殖因子が含まれています。特に創傷治癒や骨増生能に関する成長因子により、骨増生法やインプラント治療に応用することが注目を浴びています。今まで歯を抜いた後、骨の増生が不足した場合にインプラントが出来なかった症例にも治療が可能となりました。

GTR法 GTR法の詳細をみる

GTR法では、歯周ポケット内部を清掃した後にメンブレンと呼ばれる膜を設置し、外から歯肉が入り込まないよう防御することで、メンブレンの下には歯周組織が再生を開始し、ゆっくりと成長していきます。

エムドゲイン エムドゲインの詳細をみる

スウェ一デンのビオラ社で開発されたエムドゲインは、現在最も新しい歯周組織再生誘導材料です。 主成分は歯が生えてくるときに重要な働きをするタンパク質の一種で、歯周外科手術の際に手術部位に塗布することにより、歯の発生過程に似た環境を再現し、歯周組織の再生が促進します。

骨移植 骨移植の詳細をみる

歯槽膿漏や虫歯で歯を失うと、歯ぐきが痩せたように見えますが、これは歯を支えていた「骨」が溶けてしまうことが原因です。 このような場合、骨や歯ぐきを移植することで、元の健康な状態に戻すことができます。 骨移植とは、骨の再生を図る治療のことで、歯周組織再生療法の1つです。

スプリットクレスト スプリットクレストの詳細をみる

インプラントを骨に埋め込む際に、骨の高さはあるが、骨の厚みがない場合に行う方法です。
骨の一番高さのある部分に、ノミのような器具を用いて埋め込むための溝を形成し、くさびのように骨を横に押し広げ、広がってできた骨と骨の間にインプラントを埋めます。

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