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南カリフォルニア大学歯学部(USC)

主催者より一言

本プログラムにおいては、「USCが貴方の母校になる」をコンセプトに、日本の歯科のこれからを担う、意欲ある先生方のために、われわれUSCが誇る充実した講師陣・コンテンツを用意いたしました。
ここで提供される知識や技術は、 USC 歯学部の大学院における講義内容と同等のものであり、したがって本プログラムを「USCミニ大学院」と捉えていただいても結構であると、われわれも自負しております。

その一方で、「アメリカの大学で学ぶことの意義は、『どんな勉強をしたか』よりも『どんな人脈を作ることができたか』にある」ということもまた事実であり、その意味でも講師選定に際しては、インプラント・審美歯科・歯周補綴からエンド・TMJ・歯科麻酔にいたるまで、コンブリヘンシプに、できるだけ様々なタイプの教授とふれあう事ができるよう配慮しました。

今回のプログラムを通じて培われた人間関係、そして獲得した技術や知識は、今後の先生方の歯科医としてのキャリア形成において、かけがえのない財産となることをお約束しつつ、先生方の積極的なご参加をお待ちしています。

講師陣
 
ウェブサイト 詳細はwww.uscdentalcejapan.orgを参照ください。
(一部見られないページがあれば、メニューの「表示」「エンコード」より「自動選択」を選択してください)
問い合わせ totashimizu@hotmail.com(清水藤太あて)まで、日本語でどうぞ。
受講料 銀行振り込み  (円決済)    170万円 (分割可、詳しくは上記問合せ先まで)
 
学部長挨拶

1901年にDr. Byken Seen NoBorn Takagiが日系人として初めて我が南カリフォルニア大学歯学部を卒業して以来、 われわれUSCと日本との友好関係はすでに100年以上の長きに渡ってまいりました。この間、我がUSC歯学部を卒業し、あるいは大学院において専門医教育を受け、また研究をしてきた日本人・日系人歯科医の総数は今や数百人を数えることでしょう。

日本とUSCが一世紀以上にわたり築いてきた誇るべき業績、その結実のひとつとして今日ここに「USC・ジャパン・プログラム(第一期)」がついに開催の運びにいたったことは、南カリフォルニア大学歯学部学部長としてわたくしの心よりの喜びであり、また大いに誇りとするところでもあります。この9ヶ月間の包括的かつマルチ・ディシプリナリーな教育プログラムは「日本のこれからを担う歯科医」にターゲットを絞り、われわれ南カリフォルニア大学歯学部が責任を持ち最先端の内容を監修しています。

このプログラムを通じて、日本の先生方はUSCが誇る世界最高水準の教授陣から直接学ぶことができるだけでなく、プログラム卒業後もわれわれと終生変わることのない麗しい友情を持つことができることをお約
束します。そして、これは今後の先生方の歯科医としての人生においてかけがえのない財産となることでしょう。

われわれ南カリフォルニア大学は、教育・研究・社会貢献を通じて常に「人材の育成」ということに誇りを持ってあたってきました。ここに日本の若い先生方をUSC歯学部同窓会「トロージャン・デンタル・ファミリー」の一員にお迎えできることを心からよろこびつつ。

南カリフォルニア大学歯学部、学術担当副学部長として、ここに第一期「USC・ジャパン・プログラム」を皆さんにお届けできることを心より喜ばしく思っております。この9ヶ月間に及ぶプログラムでは、「最先端歯科医学のアート&サイエンス」を日本の先生方に習得していただくために、日本の若い歯科医の先生方に特別に編集したカリキュラムを組んでいます。先生方の臨床が大きくステップ・アップするために、USCが誇る各専門領域のエキスパートが持つ知識と技術を最大限に惜しみなく提供させていただきます。

現在の歯科界においては、テクノロジー・基礎医学・材料・器具・治療コンセプトなどあらゆる面できわめて刺激的な変革が起こりつつあります。プロフェッショナルとしてこの変革の時代に乗り遅れないよう、知識とスキルを常にアップデートしていくことがこれほど重要になった時代は今をおいて他にありません。

われわれ南カリフォルニア大学歯学部においては、卓越した臨床トレーニングと考えられる最高レベルの歯科治療を地域社会に提供してきた輝かしい実績を誇っています。ここで培われたノウハウを先生方の臨床に反映させ、臨床に還元できることをお約束いたします。

110年以上にわたる歴史を誇る我が南カリフォルニア大学歯学部の伝統を踏まえて、先生方を我がUSCファミリーの一員としてお迎えできることを喜びつつ。


USC
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